グループごとに作ったかかしを自分達の手で田んぼに運びました。思ったより出来上がりが大きく、子ども達の手で運ぶのは大変かなと思いきや、子どもは大喜びで楽しそうに運んでいました。

田んぼでは、木下さんが笑顔で迎えてくれ、事前に田んぼに打ち込んでくれた杭に子ども達も手伝いながらかかしを立てました。自分たちが作ったかかしが田んぼに立つと、なんとも誇らしげで嬉しそうな表情の子ども達でした。「お米が食べられないように守ってね」とかかしにお願いをして、園に戻りました。緑の田んぼにかかしが立つとなんともアートな雰囲気です。