メニューは、おにぎり、豚汁、梅干しです。まず、5グループに分かれてのクッキングタイム。子ども達は、お家の方に見守られながら、お米を研いだり、真剣な表情で包丁を握ったり、ピーラーを使って皮をむいたり・・・。
その姿は、とても微笑ましく、この様な機会がもてたことを嬉しく思いました。
その姿は、とても微笑ましく、この様な機会がもてたことを嬉しく思いました。
さて、ご飯と豚汁の下準備が出来たら、次は子ども達が、今までの米作りの過程を説明しながら、ひとりひとりの思いや気持ちも発表します。恥ずかしいドキドキする気持ちをおさえながら、自分たちの思いや気持ちを一生懸命伝えようとがんばった発表でした。
羽釜で炊いたご飯も炊き上がり、炊き立てのつやつやお米をみんなで見たり、匂いを嗅いだり・・・。そして、豚汁の具材にも火が通り、次は味噌を入れます。かつおと煮干しでとっただし汁に、子ども達が4歳児の時に仕込んだ味噌を入れると、ほっとする匂いにつつまれました。
ご飯は、お家の方と一緒におにぎりにします。中に入れるのは、子ども達が漬けた梅干しです。味見するとしょっぱかったので、塩水で塩抜きをし、再度はちみつに漬けて、今日の出番を待ちました。(この作業も子ども達と一緒に行いました)しょっぱさが抜けて、いい塩梅(あんばい)のはちみつ梅干しになっていましたね。子ども達は、豚汁とおにぎりというシンプルなメニューでしたが、本当に美味しそうに食べていました。長期にわたっての米作りでしたが、木下さんの子どもたちを見守る愛情のもと、無事に収穫までたどり着けたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。木下さん本当にありがとうございました。
また、当日は小雨が降り、肌寒い中でしたが保護者に皆様のご協力のお陰でよい収穫祭を開催することができました。子ども達のために、寒い中長時間見守っていただきありがとうございました。







