前回もお知らせしましたが、無事に稲刈りを行うことが出来ました。そして、その稲を十日ほど干して乾かした後、子どもたちは脱穀ともみすりを体験しました。
脱穀は稲穂の付いた方を牛乳パックの中に入れて、1人が牛乳パックの蓋を押さえ、もう1人は稲を引っ張り、ふたり協力して脱穀しました。これがなかなか力のいる作業で、少し苦戦しながらも稲穂が稲から外れる「バラバラバラ~~!」という音に興奮し、また綺麗に稲穂が外れ感動しながら楽しんで行っていました。
もみすりは、脱穀した稲穂をザルに入れ野球ボールでゴリゴリ擦りながら行いました。これも2人ペアになって楽しく出来ました。ゴリゴリするのは簡単だけど、稲穂の皮が外れ玄米になったお米を探すのは一苦労。「探すの、大変!」「あ!これお米の服が脱げてるわ」と話しながら頑張っていましたよ。38人で頑張って行いましたが、とれたお米はとっても少なくて、大変さを知ることで、お米一粒の大切さをさらに実感した子どもたちでした。




