今まで保育者が吹いていたシャボン玉を「キャーキャー」と言いながら喜んで追いかけていた子ども達ですが、自分たちでも吹いてみたくなり、「○○もするー」との声が聞かれるようになりました。
先日シャボン玉で遊ぶ時のお約束をして、1人1つずつ手に持ち、フーと吹いてみました。初めから上手に飛ばせる子ども、上手く膨らまず不思議そうにストローを見る子どもなど様々でしたが、何度か回を重ねるうちに上手にシャボン玉を飛ばせるようになりました。
1歳児の部屋前では、小さいお友だちに「見てー」と吹いて見せてあげ、ちょっぴり、お兄ちゃん、お姉ちゃん気分も味わいました。シャボン玉液がなくなると、「おかわりー」と言って保育者にシャボン玉液を入れてもらうと、再びフーとたくさん飛ばして楽しんでいました。


