もこもこ組の新しい仲間、カブトムシの幼虫がお部屋にやってきました。幼虫が入っている箱は土しか見えず「どこにいるのかな?」「これか?」など子どもたちは必死に探していました。幼虫を出して見せてあげると「うわー、大きい!」「3匹もいるー!」「かわいい~」と大騒ぎ!子どもたちは「お世話をしたい!」とやる気満々でしたので、約束事や世話の仕方など話し、もこもこ組で育てることにしました。
来年の夏には立派なカブトムシになるように、幼虫からの成長過程や、お世話の大切さ等を伝えながら子どもたちと一緒にカブトムシの成長を見守りたいと思います。
来年の夏がとっても楽しみで、待ち遠しいです。