「お正月遊び」(2歳児 もこもこ組)


 かるたとり・福笑い・こま回し・けん玉遊びを行いました。沢山の絵カードを見て「これがいい!!」と自由に取ろうとする所からスタートしたかるたとり。遊んでいる内にルールを意識し始め、聞いて取るという意識が芽生えていました。そして、自然に読み手が保育者から子どもに移行し子ども同士の遊びへと変わっていきました。

 けん玉では、カップ部分にアルミホイルの玉を入れる事に悪戦苦闘。それでも『入れたい』という期待感から笑顔をみせながら何度も挑戦。こま回しでは回す中で自然に指先や手首を使い、福笑いではイメージを膨らませ個性的な顔を完成させていました。子ども達の様々な表情が見られると共に、あちらこちらで笑い声を響かせていた子ども達です。


お正月遊びを通じて伝承遊びを経験するだけでなく、諦めず挑戦する力やお友達との関わりを楽しんでいた子ども達です。