苗を植えるために土に穴を開けている保育者の様子を見て、だんだんと前のめりになっていった子ども逹。早く手伝いをしたくてウズウズしていたようです。土をかける手伝いでは『待ってました!! 』と言わんばかりに苗の上から大胆に土をかける、指先で土をつまみ優しくかける、穴を掘る…と様々でした。土をかけるという行動にもひとりひとりの個性が見られ面白かったですよ。植えた後は「おおきくな~れ!!」水をかけながら、生長を楽しみにしていた子ども達です。



日々の水やりや戸外に出る時などこまめにオクラを見て、身近に生長を感じていけるようにテラスで育てています。もこもこ組の子ども達のように元気に育ちますように…。