片栗粉粘土あそび 0・1歳児 ふわふわ・ゆらゆら組

 片栗粉粘土ではまずはそのままのサラサラとした状態に触れてから、少しずつ水を足していきドロッとした状態へ…感触の違いを味わいました。興味を持ち積極的に手を出し触れようとする子ども、手を後ろに引っ込め触る事に警戒する子どもと反応は様々でした。しかし、友達や保育者が楽しんでいる姿を見て少しずつ警戒心が和らぎ手を伸ばし始める姿が見られました。夏の間、水遊びや感触遊びなど様々な経験をする中で不安そうな表情から笑顔へ変化していった子ども達。子ども達の表情から、夏の遊びを十分に楽しめた事を感じます。